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世界の特撮ヒーロージャーナル

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『ガルーダの騎士ビマ』第26話(最終話)解説

インドネシア語・ビマ
『ビマ・サトリア・ガルーダ』(Bima Satria Garuda)最終回のあらすじは次の通り。 レイ、レザ、レナ、ランディの4人は巨大ロボットのグランド・ガトール(Grand Gator)の体内に入る。グランド・ガトールの中には多くの戦闘員がおり、4人は彼らと戦う。4人は1度外に出るが、グランド・ガトールが攻撃してくる。4人が諦めかけた時、ポータルが攻撃を防ぐ。ポータルを使ったのはレイとレザの両親だ。レイとレザの父母は息子たちに3つのパワー・ストーンを渡す。レイとレザはビマとアザゼルに変身して、ふたたびグランド・ガトールの体内に入る。 グランド・ガトールの中でビマとアザゼルはラスプーティンと戦うが、またも敗北。2人の変身が解ける。大勢のジャカルタ市民が祈る。この祈りが通じて、レイとレザは自分たちは孤独ではない、あらゆる人間の希望が自分たちを強くすると言い、ふたたび変身する。以前より強くなったビマとアザゼルはラスプーティンに勝つ。グランド・ガトールは大爆発する。 傷ついたラスプーティンはパラレル・ワールドに戻る。そこへ現れたのがトペン・ベシ。トペン・ベシはお前の時代は終わった、フドーの新しい神はブラック・プリーストだと言って、ラスプーティンを殺す。